検査を行なう

胃腸内科での胃カメラ検診について。

これまで35歳と47歳の時に胃腸内科で胃カメラ検診を行ったことがあります。まず35歳の時は胃の痛みが約半年間続いたため、生まれて初めて総合病院の胃腸内科で胃カメラ検査を行うことになりました。当時の胃カメラ検査は内視鏡を口から入れるものでしたので、内視鏡の管を口から入れた時は嗚咽がひどくとても気持ちが悪くなってしまいました。ですが胃カメラ検査は約5分程度で終わったので良かったです。こんな短い時間で検査が終わるというのが凄いと思いました。検査が終わったら、後はどういった状態だったのか結果を待つのみです。すぐに検査結果が出ることがほとんどなので、気持ち的にも楽になります。内科の機械の技術が進歩しているおかげです。

二回目の胃カメラ検査について。

胃カメラ検査の結果は、少し胃が荒れていた程度で大きな問題はありませんでした。そして次に47歳の時に胃腸内科で受けました胃カメラ検査を行いましたきっかけは、一年に一回行われています会社の健康診断で胃に異常があると判断されたためでした。この時の胃腸内科で受けました胃カメラ検査は35歳の時と違い、口から管を通すものでなく鼻から管を通して行う胃カメラ検査でした。このため35歳の時に比べて内視鏡の管が細くなり、鼻から入れて胃の中に管を入れましたので、口から入れた時よりも辛さがほとんど無くなりました。この時も約5分間胃カメラ検査を行いましたが、自分の胃の中のモニターを見ることが出来ました。検査の結果、胃にピロリ菌があることがわかり、その後すぐに薬でピロリ菌を除去しました。何か体調がすぐれないのであれば、胃カメラ検査を受けて、早期に内科で治療していくべきでしょう。